ひどい最悪?受講生がテックアカデミーの評判を全部話します!【リアルな口コミ】

テックアカデミーの評判・口コミ
プログラミング女子
オンラインのプログラミングスクール「TechAcademy」を受講しました!

TechAcademy(テックアカデミー)を受講した感想を一言でいうと、

「本気でプログラミングを学びたい人におすすめ。現役エンジニアが真剣に向き合ってくれるスクール」です。

テックアカデミーの講座の内容や講師・メンタリングの雰囲気などは、詳しくは後述していきますが、テックアカデミーの特長・メリットを簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 料金が安い
  • 誰でも利用できる割引がある
  • コースが豊富で自分に最適なスキル学習ができる
  • 講師・メンターは現役エンジニア
  • 講義は厳し目だけど実践的
  • 就職サポートがある

※もちろんデメリットもあります。詳しくは後述。

 

プログラミング女子
ここでは私の体験談を、テックアカデミー 受講生のリアルな口コミ・評判の1つとして、誇張なしで書いています!(詳しく書きすぎて少し長くなってしまいました…)
私が受講したのはWebデザインコースですが、他のコースでもテックアカデミーのシステム、講座・講師の質などは共通ですので、他コース受講の人にも参考になるかと思います。

Webデザインコースに興味のある方はこちら「未経験37歳がオンラインスクールでWebデザイン講座を4週間受講した結果」で詳細をまとめています!

 

テックアカデミーのコースと割引キャンペーン

テックアカデミーには本当にたくさんのコースが用意されていて、かつ誰でも利用できる割引キャンペーンもあります!

プログラミング女子
きっとあなたの目的にあったスキルが見つかります。一度覗いてみてください。

【テックアカデミーの主なコース】

プログラミング初心者の方のために、簡単なコース選びガイドを作っています。こちらも参考にしてください。
関連ページ:【プログラミング初心者向け】テックアカデミーのコース選びガイド

プログラミング初心者、未経験の人は不安も多いでしょうから、受講前にまずはキャリアカウセリング(無料)を受けてみてもいいでしょう。学習方法や就職、キャリアップに関する疑問を現役エンジニアに気軽に相談できます!

 

【1万円割引!】

今なら、下記のどちらかでテックアカデミーの各コース料金が1万円割引になります。もちろん無料。

  • 説明会動画の視聴
  • 体験レッスン

説明会・体験レッスンを申し込むと返信メールがきて、そこに割引特典が記載されています。テックアカデミーがどんなものか、自分の感覚で確かめてみてください。

※説明会動画は各コースのページから申し込み可能です。

 

テックアカデミーの割引・キャンペーンについては以下もご覧ください。詳しくまとめています。

Webデザインスキル

【必ず1万円割引にする方法】テックアカデミーの料金・キャンペーン最新情報

2021年3月19日

 

ひどい?最悪?テックアカデミー受講の感想(ネットの評判・口コミ)

テックアカデミーの評判・口コミ
プログラミング女子
テックアカデミーは最悪?ひどい?

ネット上の口コミを見るとテックアカデミーの評判は様々ですが、「リモートで稼げるスキルをどうしても身に付けたい!」とハングリーだった私にとっては、最適なスクールだったと言えます。

講義内容はすごく実践的で、TechAcademy卒業後に転職・就職しても困らないように考えられた構成になっています。濃密な学習内容で指導も厳しいです。本気に応えてくれるスクールです。

これが、一受講生としての私の本音の評価です。

「ひどい!最悪!」という評判・口コミは本当?

しかし一方で、受講生の評判・口コミでは「テックアカデミーは最悪!」という意見もあります。この気持ちも、わからないでもないです。

あとで詳しく書いていますが、テックアカデミーの講座は学習量が膨大で指導も厳しく、1つ1つのレッスンをしっかり理解していないと徐々に後半辛くなってきます。特に私は4週間コースだったので日程が非常に厳しく、再提出の嵐をくらったときは、温厚な?私もさすがに心の中で藁人形を握り締めていました。

「厳しい」という口コミはそこそこあります。

テックアカデミーは、下記の人には不向きなスクールと言えるかもしれません。

  • 十分な学習時間が確保できない人
  • 片手間での受講を考えている人

こういった人にとっては不満がつもって、一部のネットの評判の通り「テックアカデミー はひどい!最悪のスクール!」という評価にもなりえてしまいます。(詳細後述)

講師(メンター)が最悪?合わない?

あとは、担当講師(メンター)と相性が良くないという口コミもたまに見ます。

こればかりは運に左右されます。
講師の教え方のスタイルによっては、自分の性格や求めているものと合わなくて不満が出ることもあるでしょう。

テックアカデミーの規約(下記)によると、基本、担当メンターは変更できませんが、あまりにもひどいなら変更も認められることになっています。

会員は担当メンターの指名および変更は行えないものとします。ただし、当社が担当メンター変更の必要があると認めた場合はこの限りではありません。

 

他人の感想・口コミは人それぞれです。あまり鵜呑みにしすぎず参考程度にとどめましょう。受講を決める前に必ず一度、無料体験やカウンセリングを受けて、自分自身でテックアカデミー の雰囲気を感じ取った上で判断することをおすすめします。

 

テックアカデミーの料金はどう?安いの?

テックアカデミーの料金は他に比べ安いです。
安いというか、安くできる選択肢があるといった方が正しいでしょう。

私の場合は149,000円だったので、かなりコストを抑えて勉強できました。

料金は安い!学習期間を選べる

テックアカデミーは、学習期間によって料金を調節できるのでユーザーに良心的です。これは他にないメリットです。

学習期間は4週間〜16週間を選べます。8週間を選ぶ人が最も多いです(先割が効くので)。ちなみに、期間が違っても学習内容は同じです。

料金はこの通り。

テックアカデミーの料金
※表示料金は2021年4月現在

テックアカデミーは数あるプログラミングスクールの中でも最も安いクラスに入ります。

他のオンラインスクールとの料金比較

他の有名なプログラミングスクールと比較してみます。どのスクールにもある「Webデザイン」コースの料金で比べています。

料金(税込) 期間
TechAcademy
(テックアカデミー)
339,900円 16週間
※期間は選択可
CodeCamp
(コードキャンプ)
305,800円 16週間
WEB CAMP
(ウェブキャンプ)
307,120円 12週間
TECH CAMP
(テックキャンプ)
712,800円
※就転職保証あり
10週間

料金だけで考えると、テックアカデミーかコードキャンプがおすすめです。テックアカデミーは各種割引が利用できるので、料金はCodeCampとほぼ同じになります。

また上述の通り、テックアカデミー は期間を自分で選べますので、短くすれば料金はさらに安くなります。他のスクールはできません。

他にも通学型のスクールがたくさんありますが、通学型だと授業料はさらに高くなります。

 

テックアカデミーのテキスト・カリキュラムは超実践的

まずは、講義のクオリティや学習環境を解説していきましょう。コースにもよりますが学習量はかなり多いです。

実務で使うツール利用は当たり前

テックアカデミーのテキスト・カリキュラムは「卒業後すぐに案件を受注しても困らない」ように工夫されています。

プログラミングの理論だけでなく、現場でチーム開発をする際に使用するGitHubやGyazo、Slack、Cloud9といった実践ツールを使いながら講座が進んでいきます。

slackでのチャット

Slack(スラック)とは、無料で利用できるチャットツールです。LINEのような個別チャットはもちろん、グループチャットも可能。TechAcademyではメンターへの質問や、受講生同士の交流はSlack上で行います。

クラウド9でコードを共有

また、AWS Cloud9というシステムも利用して学習を進めます。AWS Cloud9は、オンライン上でプログラミングコードを書けるクラウド開発環境のことです。

Cloud9を使うメリットは、コード作成画面をメンターと共有できること。Slackで質問を受けたメンターが受講生のCloud9に入り、問題点を指摘してくれます。

SlackとCloud9、どちらもWeb・IT業界の現場で使用されているツールです。チーム開発に欠かせません。

不明点を「自力解決する」意識を持たされる

テックアカデミーでは、毎回のレッスン終了時に課題の提出が求められます。

この課題は、「テキストを読んだだけ」「少し手を動かしただけ」では合格は難しく、課題提出時に困った点があっても解決するためのヒントしかもらえません。

問題・不明点が発生したとき、「まずは自分で解決する」意識を持つように促してくれているのです。

人によっては「スパルタでやりがいがある!」と感じますが、これを「不親切」と捉えてしまう人は、サービスに対する不満になってしまいます。「テックアカデミーは不親切、手抜き、最悪っ!」となってしまうわけです。(ネットの口コミでこういう意見よく見ますね。)

「手取り足取りすべて教えてもらう」という受け身の人はテックアカデミーは辛いでしょう。

テキスト分量は書籍以上!現役エンジニアも使う参考リンク付きの濃い内容

TechAcademyのテキストは、市販書籍と同程度の分量があります。
私が受講したWebデザインコースの場合は、1レッスンの平均文字数が1万5千文字程度、これが11レッスンです。

内容の質は、書籍以上です。
「半年前のテクニックはもう古い」と言われるWeb業界ですが、テックアカデミーのテキストは、紹介するテクニックに変更があれば改定されています。最新の知識で勉強するということはWeb業界ではとても大事なことです!

実践的アドバイスが豊富な注釈(ツールの仕様変更を知らせる注釈)

また、テキストはWeb上で閲覧するので、参考リンクや画像も豊富です。

ためになる参考リンク(後学のための参考リンクも豊富)

文章だけだと理解しづらいコードに関しても、CodePenというサービスを利用することで直感的にわかるように工夫されています。

codepenでデザインビュー

CodePenは、Web上にHTMLやCSS、JavaScriptを打ち込み、作成しているコードでどんなサイトができるのかみれるサービスのこと。HTMLとCSSのプレビューを一緒にみられるので、コード作成時に参考になります。

テキスト閲覧はタブレットでも可能。でも印刷用PDFはない

テキストはテックアカデミーサイトにログインし、マイページで閲覧するのが基本。iPadなどのタブレットを利用しても読めますが、画面が小さいスマホだとコード部分が読みにくいです。

また、印刷用のPDFファイルはありません。どうしてもプリントアウトしたい場合は、ブラウザの「印刷ボタン」から印刷します。レイアウトが多少ずれますし、膨大なページ数になるのでオススメしません。

カリキュラム前半は丁寧・後半なるに従って簡略化する

カリキュラム内容は、前半部分は1つ1つを丁寧に説明してくれますが、後半に近づくほど説明が簡略化していきます。

前半では、下図の通り、解説画像付きでクリックする場所から入力する項目まで丁寧に解説がありますが…

テクスト前半は丁寧な解説

後半になると、下図の「あとは〜すればできそうですね」の一言が象徴するように「自分で頑張ってください」が増えていきます。

テキスト後半は自主性を求められる

レッスン前半は「お手本を丸写しするだけ」「少しコードを変更すればできる」課題もありますが、そこでコピペ+少しの変更でごまかしていると後半のレッスンで置いて行かれます。

1つ1つのレッスンをしっかり消化できていないと、いつまでも課題に合格できず、最初からテキストを読み直すハメになる可能性もあるのです。こんな感じで↓…

再提出の嵐

「テックアカデミーはスパルタ」というネットの口コミも理解できるでしょ…??

雰囲気を理解するためにも、申し込み前には必ず無料体験は利用した方がいいですよ。

 

メンターってどんな人?⇒有名解説サイトの運営者など実力者!

受講生一人一人につく専属担当者(メンター)は、Webの世界で現役で活躍している人たちです。

課題提出で困ったときは、Slackの質問ルームに常駐しているメンターに質問できるのですが、そこで質問に答えてくれるメンターの顔アイコンでGoogle検索すると、有名サイトの運営者がヒットすることがあります。

「アレ、この人って…」と思うこともあるかもしれません。

クラウドソーシングサイトで「プロ」とされているメンターや、「超有名通販サイトの実装しています」という人もいます。

実践経験豊富な人がメンターだから、安心して質問できます。

 

週2回のメンタリングはすごく貴重な時間!

テックアカデミーでは、1回30分のメンタリングが週に2回あります。

メンタリングは、メンターとの面談のこと。ビデオ通話アプリを利用し、画面共有機能を使いながら、「今、つまづいているところ」や「プログラミング学習のアドバイス」「今後のスケジューリングについて」などをメンターと話し合います。

テックアカデミーのメンタリングの様子

30分間の面談は疑問の解決・実践テクニックの宝庫

30分間の面談でメンターが話してくれる内容は、こんなものがあります。私が実際にした質問です。

  • レッスン・課題で行き詰まっている箇所のヒント
  • 学習の進捗状況と今後のスケジュールのアドバイス
  • レッスン中の重要ポイント
  • レッスン以外の押さえておくべきテクニック
  • 課題提出状況からみて不足していると考えられる知識
  • 卒業後の独学に役立つ知識

メンタリング内容はSlackで共有してもらえる

毎回のメンタリング内容はSlackで共有してもらえます。どんな話をしたのか、どんな参考サイトを見せてもらったのか、メモを取りながら聞いていても漏れはあるもの。

メンターから、「今回のメンタリング内容です」と共有してもらえるので、いつでも復習することができます。

メンタリングアドバイス

「せっかくお金を払っているんですから、しっかりテクニックを身につけていってください」とは、私がメンターに言われたこと。メンターも本気で受講生に向き合ってくれているのが嬉しいですね。

独学の参考になるリンク集

卒業直前のメンタリングでもらったリンク集。これと同じ分量で3ページ分あります。

都合が悪ければ24時間以内に変更要請すればOK

メンタリングは、受けないと絶対に損なので、メンタリングの都合が悪いときには、すぐに振り替えをしてもらいましょう。

突発的な事情でメンタリングが受けられなくなった場合は、メンタリングの24時間以内にメンターに直接連絡をすれば大丈夫です。

メンタリング日程申請

メンタリングの日程は、受講申込直後に申請する。第5希望まで聞かれるので、都合の悪い日程になる可能性は低いはず。

メンタリングや講師、講義内容については、公式サイトでいつでも気軽にチャット相談できます。

 

チャット質問は利用時間内いつでもOK!受講時の悩み・疑問はすぐ解消

TechAcademyでは、受講期間中に生じた疑問にメンターがチャットで答えてくれるシステムがあります(ほとんどのオンラインスクールで似たようなシステムがあります)

チャット質問は毎日15時〜23時まで利用し放題

TechAcademyの場合は、チャット質問可能な時間帯が決まっています。土日祝日は関係なく毎日15時〜23時までです。

この時間帯以外でもチャット内に質問を投げることはできますが、回答は時間がきてから。時間外に困った部分が出てきたら、そこはひとまず置いておいて他の部分に着手するのがおすすめです。

時間外の質問

11:25分に質問を投げかけたところ、返信がきたのは同じ日の15:01分。質問受付時間になってすぐ返信が来るのには、好感が持てるが、それまでは待機しなければならない。

チャット質問のメンターは常時数人体制

チャット質問に答えてくれるメンターは、3人から4人です。対応時間内に質問を送れば、2分以内に回答がつきます。

2分以内に回答がくる

コードそのものを教えてくれるのではなく、「こういう考え方で取り組んでみてください」といったアドバイスやヒントがメイン。参考になりそうなサイトがあれば、それも添付されますし、画像共有ソフトのGyazoを利用して動画が送られてくることも。

一度質問してわからなければ、何度聞いても大丈夫です。

チャット質問は自分で調べてから行うのが原則

ただし、チャット質問は自分で調べてからするのが原則です。この姿勢は独学の場合でもすごく重要です。

「どこをどうすればいいのか、どうやって調べたらいいのか検討もつかない」ときは、そのまま伝えれば大丈夫。「これは試してみましたか?」のように優しくヒントをくれます。

 

テックアカデミーのレッスンスケジュール(4週間)はかなりタイト

上述しましたが、テックアカデミーのレッスンスケジュールはかなりタイトです。

メンターでさえ「4週間コースはかなりタイトで、スケジュール管理が厳しいです。」というほどでした。

スケジュール管理

テックアカデミーでも各コースごとに「学習目安時間」を用意してくれていますが、あくまでも参考です。未経験者は、学習目安時間+自分で調べる時間+復習する時間がかかると思っておいた方がいいでしょう。

甘えを許さない内容はスクールならでは!苦労するけど実力はつく

カリキュラムの内容は「簡単そうで難しい」という言葉がぴったり。

最初は教科書丸写しでもよかった内容が、後半になるほど教科書の内容を少し変更して適用しなければ動作しないからです。もちろん、どの部分を変更するのかはテキストに書いてありませんので、苦労します。

でも、そういった受講生を甘やかさない姿勢があるからこそ、真面目に取り組んだ受講生は短期間で実力がきます。

レッスンが終了するたびにアウトプットとして課題提出を求められるので、自分がどこまで理解しているのかはっきりわかるのも、スクールのいいところです。

事前受講期間のフル活用で知識と技術の吸収率アップ

テックアカデミーには事前受講期間が設けられています。

  • 8週間・12週間コースの早割を利用
    ⇒ 本受講期間の1週間前から
  • それ以外の場合
    ⇒ 申し込み・入金の確認が取れてからすぐ

本日から学習カリキュラムの一部が閲覧可能となっております。というアナウンスと一緒に、ログインIDとパスワードの案内が来ます。

事前学習可能メール

事前受講期間中はメンタリングの利用ができません。でも、事前受講期間中にレッスン内容を予習することで、知識とテクニックの吸収率が上がりますよ。

受講期間は、オリジナルアプリやサイトの作成に当てたいという人はなおさら、事前受講期間を有効活用したいですね。

 

テックアカデミーを実際に受講してみての感想(本音)

テックアカデミーの実際に受講した感想は、「想像以上にスパルタだけど、実力もついたし受講してよかった」です。

もちろん私個人の意見です。そうでない人もたくさんいますし。

独学ではついつい自分を甘やかしてしまいますが、現役で活躍しているメンターが厳しく育成してくれるので、実力は確実につきました。

私の場合は、学習時間も確保して講義に臨めましたし、なにより「できるだけ早くスキルを身につけて副業を始めたい」という欲が強かったので、その姿勢とテックアカデミーの「ちょっと厳しめ」のスタイルがマッチしたのだと思います。

 

良い評判、悪い口コミを信じすぎない!

繰り返しになりますが、テックアカデミーを検討中の人は、無料体験、無料カウンセリングを利用してみてください。

テックアカデミーに限らず、ネット上ではどのスクールも、色々と書かれています。嘘くさい絶賛コメントから「最悪!ひどい!クソ!」といった悪評まで。

もちろん、ここで書いている私の体験談も一例にすぎません。大事なことは、ネットの評判・口コミを鵜呑みにしすぎないことです。

ある程度、どんなスクールか調査することはとても大事ですが、テックアカデミーが自分に合うかどうかはあなた自身しかわかりませんので、最終的に他人の意見を判断基準するときっと後悔が待っています。感じ方は人それぞれなんです。

テックアカデミー以外のWeb・ITスクールを選ぶ際でも、必ず無料体験、無料カウンセリングを受けてみて自分で判断しましょう!

 

体験者が感じるテックアカデミーを受講して良かったところ

私が「辛かったけどよかった」と思ったのはこの部分です。

  • 前回の内容理解が前提で進むレッスン
  • 厳しい合格ラインで何度でも再提出になる課題
  • 「ググってコピペ」がバレるからごまかしが効かない
  • 自分の作成物をプロに添削してもらえる
  • 課題は合格でも再提出でも全てコメントと評価がつく
  • 学習ペースや学習方法を確立できるから独学につなげやすい
  • 卒業後の勉強方法・実務についてメンターに相談できる
  • 卒業後もテキスト・メンタリング履歴は閲覧可能
  • 受講中から転職サポート(TechAcademyキャリア)を利用できる
  • テックアカデミー主催のコンテストに参加し実力試しができる(卒業後も参加可能)

卒業後の実力試しに、コンテストがあるのも嬉しいですね。優秀な成績なら受講料割引などの特典も受けられます。

TechAcademyコンテスト

 

体験者が感じるテックアカデミーの悪い(不便)なところ

逆に、テックアカデミーで「少し残念だったな」と感じた部分もあります。

  • テキストをPDFでダウンロードできない
  • テキスト改定時に発生したらしい誤字・脱字がある
  • チャットの質問可能時間が24時間対応ではない
  • 受講期間終了後はSlackのチャットがアーカイブされる(バックアップしないと閲覧できない)
  • 受講生同士の交流のためのSlackが過疎化していて交流できない

特に寂しかったのが、受講者同士の掲示板が全然盛り上がっていなかったこと。スクールに通うのですから、同じ志を持った同期生と雑談を楽しみたかったのですが、叶いませんでした。

差し障りのない話題を何度か投げてみたのですが、常駐しているメンターから何件か返信がきたきり。これは、オンラインスクールならどこでもそうなのかもしれませんが…。

 

体験者が考えるテックアカデミーに向いている人

テックアカデミーに向いていると感じる人はこんな人です。

  • 「プログラミングでこんなことができるようになりたい」が明確な人
  • プログラマーになるための道筋(学習方法など)が知りたい人
  • 現役のプロにアドバイスして欲しい人
  • 受講中はプログラミングに集中できる人
  • 受講期間中から転職サポートを受けたい人

TechAcademyを受講して切に感じたのが、「このスクールは本気の人向けだ」ということ。なので、「プログラミングでこれがやりたい」という思いのある人や、「本気で転職目指してます」という、真剣度の高い人に向いています。

転職サポートTechAcademyキャリア

受講中は、プログラミング学習に時間を取られるので、テックアカデミーが指定する学習時間をしっかり時間を確保できる人であることも大前提です。

 

テックアカデミーに向いていない人

ここまでに何度か書いてきましたが、TechAcademyに向いていない人は、真剣度の低い人。

具体的には以下のような「片手間でプログラミングを勉強したい」と考えている人です。ほぼ確実に脱落するでしょう。

  • プログラミングでやりたいことが曖昧な人
  • 有料ツールへの登録に抵抗がある人
  • テキスト内の演習を飛ばしてしまう人

プログラミングに本気で取り組みたい人でも、この条件にあてはまる人はオンラインスクールではなく、通学型スクールの方が向いていると思います。

  • プログラミング仲間を作りたい人
  • 自力でなんでも調べてしまう人

わからない部分を自力で解決できるまで調べてしまう人は、オンラインスクールに向いていないです。オンラインスクールは自宅が教室。時間割がないので1日中同じ部分の調べごとをしていても誰も注意してくれません。

独学ならそれでもいいですが、スクールは限られた時間内でレッスンをこなす必要があります。「1時間調べたらメンターに聞く」という形にして、次々に課題をこなしていかないと、「時間が足りなくて、最終課題を提出できなかった」なんてこともありえます。

 

受講プログラムで悩んでいるなら無料カウンセリングで相談が便利

プログラミングは始めたいけれど、まだ道筋がボヤッとしていて不安が多い人は、ぜひ一度「無料キャリアカウンセリング」を受けてみてください。現役のエンジニアに気軽に相談できます。

テックアカデミーではとにかく多様なコースを用意しています。単体で受講できるプログラムから、関連したプログラムがセットになっているもの、一定期間受け放題になるプランなど…。

自分にとって必要な講座はどの講座なのかわからない場合は、無料体験&無料カウンセリングを受けることをおすすめします。メンターがあなたのサポートしてくれますよ。

私が受講したWebデザインコースの詳細はこちらでまとめています!

オンラインスクールでWebデザイン学習

未経験37歳がテックアカデミーでWebデザイン講座を4週間受講した評判・口コミ

2020年7月8日

 

受講期間はプログラミングに集中できる時間によって選ぶ

受講期間は、プログラミングだけに集中できる時間によって選ぶと失敗しないです。

「時間が足りない」場合は受講期間の延長もできますが、4週間コース申込後に受講期間を延長し8週間コースと同じにした場合は、正規で8週間コースを受講するよりも料金が割高になります。

追加サポート

受講途中でコース変更はできないので、「失敗した」とならないためにも受講期間の設定は間違えないようにしたいですね。

 

テックアカデミーのプログラミング講座一覧

テックアカデミーでは、IT・Web業界のあらゆる分野の講座が用意されています。ここまで幅広くカバーしているプログラミングスクールは他にありません。

きっとあなたの興味にあったコースが見つかるはずです!

 

4 件のコメント

  • テックブーストとテックアカデミーのどちらのプログラミングスクールにしようか迷っています。もしテックブーストとの比較をした記事があるなら、拝見させていただけないでしょうか?

    • 上野 友揮さん

      コメントありがとうございます。
      私はテックブーストを受講したことがありませんので、テックアカデミーと比較することができません。
      せっかくコメントをいただいのに期待に添えず申し訳ありません。

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